2010.03.01

2010 年 3 月 1 日 wolf コメントはありません

本日TKY市場のドル円は、ドルのショートカバーが入り、
89.30レベルまで戻しています。
なお、不安定な英政局の報道やM&A絡みの思惑から
ポンドが対ドルで、下落しています。

ドリームゲートFXについて
メタトレーダーを利用したドリームゲートFXのアルゴが販売されていて、
好調な販売実績だそうです。
シストレはまだマイノリティーだと考えていましたが、
想像以上にシストレに対する需要は高いと感じました。
過去のトラックレコードをみると、確かにすばらしいの一言です。
約9年間のバックテストで、きれいな右肩あがりの収益曲線を描き
勝率、プロフィットファクターは信じられない数字ですが。
ただ、FXDD社に口座開設する必要があるようです。
機会があれば、少額のリアルマネーで試してみたいと考えてます。

本日の日本株は、反発しました。
GS、投資判断を引き上げた銀行株が上昇。
出来高が増加しないので、参加者は様子見でしょうか。

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2010.02.28

2010 年 2 月 28 日 wolf コメントはありません

ギャンテクニック
上記の画像はカーディナルマップと言われるギャンが利用していた
取引手法の1つです。マスターチャートともいいます。
1を中心に螺旋状に数を増やしていきます。
利用方法は、カーディナルマップの中央を通る縦横十字の部分にある
数字が、サポートライン、レジスタンスになると考えます。
また、中央を通る45度の斜線も、サポート、レジスタンスと考えられます。
あと、サポート、レジスタンスされた価格Xから、一定の日時、たとえば、
Y日経た後、X+Yの数字が縦横十字か対角線上の数字に来れば、今度はその
X+Yの数字をサポート、レジスタンスと見るユーニークな使い方をする
トレーダーもいます。

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2010.02.27

2010 年 2 月 27 日 wolf コメントはありません

昨日のNY市場では、弱い米1月中古住宅販売件数の結果を受けて、
ドル円では、ドル売り円買いが進み、88円台後半へ下落し、
そのまま週越えとなりました。

3月のドル円対策
1.3月5日,米雇用統計発表までドル円の戻りが
80-100pip程度あれば、半玉売ります。
2.戻りがなければ、雇用統計発表前に、半玉売り。
3.米雇用統計発表時、NFPの数字が予想を下回れば、
発表直後の下落からの戻りを半玉売ります。
4.予想を上回れば、上昇後バイイングパワーが鈍った
のを確認して、半玉売ります。
5.予想を大幅に上回り、失業率も改善していれば、
発表前の半玉の売りを損切りして、静観します。

気になるロイター配信ニュース
米証券取引委員会(SEC)への報告書で、AIGは政府の追加支援が
必要となる可能性を示唆した。支援がなければ「将来的にAIGが
継続企業として存続する能力に対する多大な疑念が残る可能性がある」
と指摘した。
→ CDSの含み損は、いつ処理できるんでしょうかね。
米住宅価格が上昇に転じない限り、無理でしょう。

昨日環境省は、温暖化対策の基本方針を定める地球温暖化対策基本法案
の概要を公表しました。
政府が大企業のガスの排出上限を定め、その過不足分を売買する国内排出量
取引制度の創設や温暖化対策税の創設などです。
→10年前より考えていたCO2排出権がようやく日本でもトレードできそうです。
 もちろん、長期保有目的で買いから入ります。

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2010.02.26

2010 年 2 月 26 日 wolf コメントはありません

浅田真央さん、お疲れ様でした。
世界ナンバー2は、すごいことです。

昨日の海外市場では、ギリシャ国債の格下げ懸念から
リスク回避の動きが強まり、ユーロ円、ドル円は
下げ幅を拡大。NY時間に入ると、米雇用情勢に対しネガティブ
な米新規失業保険申請件数の増加を受けて、ユーロドルは反発、
ドル円はさらに、下押しして、88円台後半へ下落。
本日のTKY市場では、リスク回避の巻き戻しから、
ユーロ円、ドル円のショートカバーが活発化し、ドル円
は89.30台まで値を戻しています。
上記ユーロドル(緑)とドル円(ローソク足)の重ねたチャート
では、いまだ、パラレルな動きをしているのを確認でき、
ドル主導の相場はまだ、先のようです。

3月より、円高祭り開催予定
ユーロ円、ポンド円、ドル円と屋台はたくさん。

本日の日本株は、薄商いの中、
前日とほぼ変わらず引けてます。

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2010.02.25

2010 年 2 月 25 日 wolf コメントはありません

女子フィギアスケート、浅田真央さんには、ぜひ金メダルを
と期待しています。

さて、本日のTKY市場では、本邦輸出企業による実需の
ドル売り、ユーロ、ポンドなどでのクロス円で売りが
殺到し、ドル円では89.30台、ユーロ円、120円台前半
ポンド円では136円台前半と大幅に急落しています。
上記ポンド円(緑)とドル円の重ねたチャートです。
ほとんど同じ動きをしているため、わかりずらいですが。

ドル円がクロス円主導により急落するケースでは、
過去の経験則上戻りがあると思いますが。どうでしょうか?
ドル円、戻り売りのチャンス待ち。。。

バーナンキFRB議長は、公定歩合引き上げは、流動性対策の縮小
に向けた動きであり、金融引き締めの予兆ではないと見解を表明。
金融引き締めが近いとの市場の思惑を完全に打ち消し。
本邦輸出企業もあわてて為替予約の売りを入れてきたのでしょうね。
いつごろ「長期間」低金利維持から「当面」低金利維持に文言変更
されるかが今後はポイントでしょうか。
長期間は約6ヶ月と解釈する向きが多く、8月ごろの時点で、
雇用情勢、住宅市場、インフレを見極めた上での金利引き上げ判断と
なると、年内のFF金利引き上げは困難と推測しますが。

本日の日本株は、円高を嫌気されて、下落。
アウトオブザマネー権利行使価格9000円でのプットオプション買いです。

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2010.02.24

2010 年 2 月 24 日 wolf コメントはありません

暖かくなりましたね。
もうすぐ春です。

昨日の海外市場では、米消費者信頼感指数が大幅に悪化
したことを受けて、リスク回避の動きが強まり、
ユーロドルではユーロ売りドル買いが進み、1.35台前半まで下落、
一方ドル円ではドル売り円買いが活発化し、一時89円台まで急落しました。

リスク回避とかなんとか言っている間は、ドル円もレンジ相場ですね。
本格的なドル売りがスタートする場合は、ユーロドルで上昇、
ドル円で下落という典型的な対称図(シンメトリック)になるはずです。
本日の材料は、バーナンキFRB議長の議会証言と米新築住宅販売件数ですか。

クーデター未遂事件を受けて、トルコリラが7ヶ月ぶりの安値をつけたそう
ですが、マイナー通貨も今後は勉強していきたいです。

本日の日本株は下落。
下げトレンドです。

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2010.02.23

2010 年 2 月 23 日 wolf コメントはありません

昨日海外市場のドル円は、FF金利引き上げ期待が急速に
薄らいだことから、高値で買っていた向きの手仕舞い
もあり、じりじり値を下げ、91.20近辺へ下落。
本日TKY市場でも実需のドル売りが活発化し、先ほど
91円台割れ、90円台での取引です。

フィオボナッチの1.3318まではいくのは?なので、
本日早朝、1.3619のユーロドルショートを1.3600でクローズ
91.80のドル円ショートを91.10で、クローズしました。
ドル円はもう一度、ドルの買い戻しがあると期待して
戻り売り待ちです。
そろそろ、暖かくなってきたので、ドル売りの準備をしています。

ジョージソロスが含蓄あることを言ったので、参考まで
「金融市場は振り子のように行ったり来たりするものだ。
ある時は激しく変動するが、やがては静かに落ち着いていくだろう。」
ギャンのバイブレーションの考え方に近いと感じました。

今日の日本株反落しています。
日本株は、1月の11000円手前が今年の天井?と思います。

まさる様
コメントありがとうございました。
90円台から91円後半まで戻るのを待ちたいです。
春までは、ドル売りは走らないでしょうから。

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2010.02.22

2010 年 2 月 22 日 wolf コメント 1 件

今日は2がたくさん付く日ですね。
本日のTKY市場では、ドル円は午前中ドルが買われ
91.90レベルまで上昇しましたが、その後実需のドル売り
に上値を抑えられると、91.50レベルへ値を下げています。

今週は、バーナンキFRB議長の議会証言と住宅関連指標が
材料になりそうです。

現在、ポジションはユーロドルがショート。
ドル円は、再度92円台の戻り売り待ちですが、
ギャンチャートでは戻りも弱そうなので、
東京時間に91.80で少玉打診売りしてみました。

今日の日本株は、米公定歩合引き上げの警戒感が和らぎ
全面高です。

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2010.02.21

2010 年 2 月 21 日 wolf コメントはありません

先日、マネックス証券がマネックスJooにプログラム売買のインターフェイス機能を
搭載との記事が出ていましたので、自動売買プログラム、アルゴリズムの基礎的
な考えについて、書いてみます。
まずアルゴとはなにか?ですが、決められたルールに従い売買を実行するツール

次にアルゴ作成方法ですが、以下の手順にて行います。
1.マーケットの動きを観察する
2.マーケットの動きにある法則、パターン、アノマリーがあると仮説を立てる
3.その仮説を数式に変換
4.過去データーを使い、その仮説が有効か検証する
5.売買のシステム化

アルゴの種類ですが、
1.マクロ経済モデル(金利裁定理論を使った為替モデルなど)
2.裁定モデル(たとえば現物、先物、オプション間の裁定取引など)
3.テクニカルモデル(移動平均線など)
4.アノマリーモデル
(米最大のヘッジファンドが利用していた方法ですが、大口の逆指値にあわせ、
自分の逆指値を1,2ポイントずらして入れる手法など)

アルゴの基本条件ですが、
1.エントリー(新規)条件の設定
2.イグジット(決済)条件の設定
3.マネーマネジメントの設定
(利食いポイント、ストップポイント、建玉数など)

アルゴによるエントリー条件の設定ですが、
売買の条件を数式化し、それをフローチャート化することがまず、大切です。
問題がなければ、次にC言語などによるプログラムを書いていきます。
詳しい内容は、また次回解説します。

現在、FXのアルゴでは、メタトレーダー4が最高と考えていますが
マネックスJOEも試したいと考えています。
メタ4では海外業者を使いギャンのアルゴを利用しています。

ROY様コメントありがとうございます。
コメント欄にて回答致しました。

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2010.02.20

2010 年 2 月 20 日 wolf コメント 3 件

昨日NY市場のドル円は、米当局者らが近い将来の利上げについて
否定的な考えを示したため、早期の金融引き締め観測が後退した
ことからドル売りが優勢となり、92円台の高値から91円台後半
へ下落して、取引終了。
なお、米1月消費者物価指数が予想より弱かったが
フェデラル・ファンド(FF)先物は、全般的に利上げ見通し
の強まりを示してます。
上記チャートはドル円ボリンジャーバンドを表示してます。

暖かくなるまでは、ドル下落トレンドはスタートしないと見ている
ため、しばらくは待ちの姿勢です。

現在、FXのトレード時には、FX会社のプラットフォームを立ち上げて
ドル円をトレードするは、
USDJPY,EURUSD,GBPUSD,AUDUSD、EURJPY,GBPJPY、AUDJPY
の7通貨ペアを同時に見ながらトレードしています。
(ドル、円、ユーロ、ポンドの全般的な動きをみるためです。)
チャートは、トレードツールの右横にドル円とユーロドルを同時に表示
させ、PCの下側に経済指標ニュースをリアルタイムで表示させてます。

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