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2010.03.06

昨日NY市場での米雇用統計は、2月失業率 9.7%(予想9.8%、1月9.7%)
2月非農業部門雇用者数前月比-3.6万人(予想-5万人、1月-2.6万人←-2.0万人)
予想ほど悪化しなかった米2月雇用統計を好感し、ドル円は89.30円台から
90.50円台へ上昇し90.35円レベルで引けてます。

ドル円の88.90の試し売りポジションは、発表直後に
89.90で損切り。。。
予想よりいい数字でしたので、しばらく買いの
モーメンタム継続すると読みました。

米株式相場は米雇用統計を受けて続伸。
来週の日本株は朝から、買い殺到ですかね。

デフレ脱却のため、日銀が追加緩和策を検討しているそうです。
財政政策による景気下支えは現状困難なため、金融政策に
よる景気対策をとの政治の声に押されたようです。
緩和策は、公開市場操作により、期間三ヶ月の資金を年0.1%の
固定金利で供給することで、誘導金利の翌日物金利だけでなく、
中長期の金利を下げる効果を期待されています。
今月16日から17日の金融政策決定会合が注目されます。
期待感から、しばらく円安(円金利低下↓ドル金利↑)、
株高のようです。

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