2010.02.27
2010 年 2 月 27 日
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昨日のNY市場では、弱い米1月中古住宅販売件数の結果を受けて、
ドル円では、ドル売り円買いが進み、88円台後半へ下落し、
そのまま週越えとなりました。
3月のドル円対策
1.3月5日,米雇用統計発表までドル円の戻りが
80-100pip程度あれば、半玉売ります。
2.戻りがなければ、雇用統計発表前に、半玉売り。
3.米雇用統計発表時、NFPの数字が予想を下回れば、
発表直後の下落からの戻りを半玉売ります。
4.予想を上回れば、上昇後バイイングパワーが鈍った
のを確認して、半玉売ります。
5.予想を大幅に上回り、失業率も改善していれば、
発表前の半玉の売りを損切りして、静観します。
気になるロイター配信ニュース
米証券取引委員会(SEC)への報告書で、AIGは政府の追加支援が
必要となる可能性を示唆した。支援がなければ「将来的にAIGが
継続企業として存続する能力に対する多大な疑念が残る可能性がある」
と指摘した。
→ CDSの含み損は、いつ処理できるんでしょうかね。
米住宅価格が上昇に転じない限り、無理でしょう。
昨日環境省は、温暖化対策の基本方針を定める地球温暖化対策基本法案
の概要を公表しました。
政府が大企業のガスの排出上限を定め、その過不足分を売買する国内排出量
取引制度の創設や温暖化対策税の創設などです。
→10年前より考えていたCO2排出権がようやく日本でもトレードできそうです。
もちろん、長期保有目的で買いから入ります。
カテゴリー: 排出権取引
