
今週は、EURUSD上昇、USDJPY下落とドル売りが進んでいます。
米国の6月連邦公開市場委員会(FOMC)議事録にて確認されたように
為替市場でのドル売りが進むに連れて、米国の景気回復の鈍化懸念が
クローズアップされています。
上記USDJPYチャートをみてください。
ドルのショートカバーが起こりやすい88円前半を抜けて89円をつけたものの
ドル買いは続かず、88円前半のテクニカルサポートラインを割り込み下落。
ローソク足で3日連続の陰線を形成しています。
私のドル円のアルゴリズムでは、テクニカルのダブルボトムサポートライン、
ダブルトップレジスタンスラインに加えて、2日連続で前日の高値安値を同時に
ブレークするという条件を満たした場合は、ドル円の売買サインが点灯します。
現在、ドル円の売りサインが出ています。
去年11月につけた84.80でダブルボトムをつけるか注目します。
今年の株式投資
米国は期待できませんが、豪州株式では、高いリターンを
期待しています。
3ヶ月半ぶりに投稿します。
多忙のため、なかなか更新できませんでした。
お休みしている間の為替相場は、やはり円高、株式相場は下落相場でしたね。
ドル円は、3月4日につけた88円前半のプライスをトリブルボトム
を形成せず、ブレークしたので、昨年11月の安値84.80でダブルボトム
をつけるか、ブレークするかが、次のポイントでしょうか。
欧州発のユーロ安が、5月の円高を誘発してきましたが、
米株が予想通り下落してきたため、今後はドル安が円高を牽引していく
ような感じです。
ユーロドル ↑ ドル円 ↓ 典型的なドル安局面でしょう。
米株の下げはこれからが本格化しそうですね。
来年以降、ドル円相場も過去円最高値79円台で止まるか、ブレーク
するか注目です。ひさしぶりに日銀介入があるかもしれませんね。
最近、ギャンの本を何度も読み返してみて、ギャンの相場の張り方の真意が
少しみえてきたようです。
基本はサイクル理論とトップとボトムの幾何学的数字を利用した
トレードのようです。
( ギャンはあえて、相場の極意をパズルのような言葉、文章を利用して
ぼかしており、解読するのには時間がかかります。)
ヒント ギャンの赤い本(原書)を読むといいです。
wolf
尊敬している3人目の相場師、本間宗久について
本間宗久は、今から230年年前の江戸時代において、
堂島の米取引所で、連戦連勝し、その鮮やかや進退は
相場の神様と言われたぐらい今に語りつがれたている
伝説の相場師です。
世界で最初にローソク足のチャートを創案したのが
本間宗久といわれます。
ローソク足チャートによる相場予測法は、秘伝の書とされ
残念ながら、正確には現代に伝承されていません。
したがって、現在、酒田5法の名称にて伝承されている
チャート分析は本間宗久自身が考案したものではない
可能性が高いといえます。
ただ、酒田5法は現代の相場に応用できるテクニカル手法
であると、考えています。
「本間宗久相場三昧伝」の中から参考になるものを紹介します。
「米商いは踏み出し大切なり、踏み出し悪しき時は決して手違い
になるなり。また、商い進み急ぐべからず、急ぐ時は踏み出し
悪しきと同じ。売買共、今日より外、商い場なしと進み立ち候時、
3日待つべし。
商い急ぐべからずとは天井値段底値段を見ることなり。天井底を
知る時、利運にして損なき理なり。」
続きはまた次回に記載します。
昨日NY市場での米雇用統計は、2月失業率 9.7%(予想9.8%、1月9.7%)
2月非農業部門雇用者数前月比-3.6万人(予想-5万人、1月-2.6万人←-2.0万人)
予想ほど悪化しなかった米2月雇用統計を好感し、ドル円は89.30円台から
90.50円台へ上昇し90.35円レベルで引けてます。
ドル円の88.90の試し売りポジションは、発表直後に
89.90で損切り。。。
予想よりいい数字でしたので、しばらく買いの
モーメンタム継続すると読みました。
米株式相場は米雇用統計を受けて続伸。
来週の日本株は朝から、買い殺到ですかね。
デフレ脱却のため、日銀が追加緩和策を検討しているそうです。
財政政策による景気下支えは現状困難なため、金融政策に
よる景気対策をとの政治の声に押されたようです。
緩和策は、公開市場操作により、期間三ヶ月の資金を年0.1%の
固定金利で供給することで、誘導金利の翌日物金利だけでなく、
中長期の金利を下げる効果を期待されています。
今月16日から17日の金融政策決定会合が注目されます。
期待感から、しばらく円安(円金利低下↓ドル金利↑)、
株高のようです。
昨日のNY市場では、米新規失業保険申請件数の減少を
好感され、ドル買い優勢となり、88円台前半から
89円台前半へ上昇しました。
一方、ユーロドルは、ムーディーズによるドイツ銀行の
格下げ報道を受けて、ユーロ売りドル買いが進み、
1.36台から1.35台へ下落。
本日のTKY市場では、日銀による追加金融緩和観測から
ドル買い円売りで、強含みに推移。
本日は、米雇用統計ですね。
2月は大雪の影響で、NFPの数字が前月より
悪化するのは周知の事実なので、大雪による
特殊要因の数字を考慮に入れて、米労働市場
情勢を判断することになると考えます。
従って、想定の悪化した数字であれば、
ドル買いが進むかもしれませんので、
ドル買いのビットが強ければ、しばらく待って
ドル売りを仕掛けたいと思います。
もちろん、大幅に労働市場の改善を示す数字で
あれば、損切りだけです。
本日の日本株は、日銀による追加金融緩和策への
期待感から、大幅反発しました。
来週も勢いが継続するか注目したいです。
昨日NY市場では、ギリシャが追加的な財政赤字削減を決定したことを
受けて、信用不安が和らぎリスク回避として買われていたドルが売られました。
ドル円は、88.30レベルまで下げています。
TKY市場では、午後に入り、下値試しのドル売りが活発化し、88.15レベルまで
安値を更新しました。
現在、ポジションはドル円88.90での売りのみです。
NASAによると、チリの地震により、地軸にずれが生じ、自転時間が短縮したそうです。
地軸ずれ(ポールシフト)は、80cm。
NASAによると、2020~30年代に巨大隕石が地球に接近するそうです。
巨大隕石が衝突すると、ポールシフトも起こるそうです。
(エドガーケイシーが本でポールシフトを予言していましたが。)
本日の日本株は、下落。
週末の米雇用統計による米株の動向が気になります。
本日は雛祭り(ひなまつり)
「女の子のすこやかな成長を祈る節句の年中行事」
昨日海外市場では、ユーロ、ポンドなど欧州通貨買い
ドル売りの流れから、ドル円もドル売り優勢となり、
一時88円台半ばへ下落しました。ただ、安値をつけた
後は買い戻しが進み88円台後半で終了。
本日TKY市場のドル円は、朝方、ドルの下値試しの動き
が強まり、年初来安値88.45レベルをつけたものの、
その後は達成感から88円台後半へ戻されています。
本日午後10:15のADP全米雇用報告が注目材料。
今週金曜の米雇用統計ですが、
NFPの予想値 -5万人(前月-2万人)
エコノミストの予想レンジは、相変わらず、-15万人から+3万人
と幅がありますが、今回2月のNFPは大雪の影響で、悪化するとの
見方が大勢で、いい数字は出ないと思います。
失業率の予想値 9.8%
Bloombergの上記添付資料を見てもらえばわかりますが、
失業率の悪化状況のトレンドは、月単位で変化しないため、
やはりNFPの数字を中心に考えたほうが無難です。
本日、TKY市場でドル円、安値をつけたあとの戻りを
88.90で試し売りしています。
日本株はさえない動きです。
米株の下げ待ちです。

昨日のNY市場のドル円は、ドルのショートカバーから
値を上げ89円台半ばまで上昇する場面がありましたが
戻り高値ではドル売り圧力も強く、89.10にて引け。
東京時間でも89円台前半で小動きでした、
現在89円を再度割れてますが。
本日のTKY市場では、豪準備銀行が政策金利(RBA政策金利)
を0.25ポイントの利上げし、政策金利を現行の年3.75%から4.00%に
引き上げると発表。それを受けてAUD/USDは、一時上昇したものの、
利上げは想定通りであったことから利食い売りから反落しました。
上記チャートは、ポンドドルとポンド円を重ねた週足チャートです。
ユーロの次はポンドですか。
英財政赤字の悪化からソブリンリスクが高まり、ポンドが下落してます。
チャートから短期的にポンド円はドル円以上に下落リスクが高そうです。
120円を目指す?
ドル円は、クロス円での買い戻しから89.80近辺までの戻りを期待したい。
但し、戻りなしかも。
本日の日本株は小幅上昇。
買いの勢いはありません。↓
本日TKY市場のドル円は、ドルのショートカバーが入り、
89.30レベルまで戻しています。
なお、不安定な英政局の報道やM&A絡みの思惑から
ポンドが対ドルで、下落しています。
ドリームゲートFXについて
メタトレーダーを利用したドリームゲートFXのアルゴが販売されていて、
好調な販売実績だそうです。
シストレはまだマイノリティーだと考えていましたが、
想像以上にシストレに対する需要は高いと感じました。
過去のトラックレコードをみると、確かにすばらしいの一言です。
約9年間のバックテストで、きれいな右肩あがりの収益曲線を描き
勝率、プロフィットファクターは信じられない数字ですが。
ただ、FXDD社に口座開設する必要があるようです。
機会があれば、少額のリアルマネーで試してみたいと考えてます。
本日の日本株は、反発しました。
GS、投資判断を引き上げた銀行株が上昇。
出来高が増加しないので、参加者は様子見でしょうか。

ギャンテクニック
上記の画像はカーディナルマップと言われるギャンが利用していた
取引手法の1つです。マスターチャートともいいます。
1を中心に螺旋状に数を増やしていきます。
利用方法は、カーディナルマップの中央を通る縦横十字の部分にある
数字が、サポートライン、レジスタンスになると考えます。
また、中央を通る45度の斜線も、サポート、レジスタンスと考えられます。
あと、サポート、レジスタンスされた価格Xから、一定の日時、たとえば、
Y日経た後、X+Yの数字が縦横十字か対角線上の数字に来れば、今度はその
X+Yの数字をサポート、レジスタンスと見るユーニークな使い方をする
トレーダーもいます。